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IELTS・TOEFL・PTE・Duolingo スコア換算ツール

ひとつの英語試験のスコアを入力すると、TOEFLの新しい1〜6スケールを含め、ほかの試験でのおおよその相当スコアがわかります。数値はすべて、各試験の実施団体が公表している対照表によるものです。

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3 分で読めます · 更新日 2026年10月1日

おおよその相当スコア

試験を選んでスコアを入力してください。

対照表はあくまで目安です。同程度の受験者がどのスコアを取ったかを示すもので、試験同士が置き換え可能という意味ではありません。志望する大学やビザ制度の正確な条件を必ず確認してください。

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換算のしくみ

TOEFL、PTE、Duolingo English Testの実施団体は、それぞれ自団体の試験とIELTS Academicを数か月以内に受けた数千人のデータを分析しています。その結果から、自団体の試験のどのスコアがIELTSの各バンドに当たるかを示す対照表を公表しています。このツールは各試験の最新の公式対照表を使い、IELTSのバンドを介して換算します。たとえばTOEFLからPTEへの換算は2段階になります。

そのため結果が幅で表示されることがあります。たとえばTOEFLの6は、IELTS 8.0〜9.0に相当します。

公式対照表

各行は、IELTS Academicのオーバーオールと、各実施団体がそれに対応づけているスコアです。

IELTSTOEFL (1–6)TOEFL (0–120)PTEDuolingoCEFRレベル
9.06.0114–12090160C2
8.56.0114–12086–89160C2
8.06.0114–12079–85150–155C1
7.55.5107–11371–78140–145C1
7.05.095–10663–70130–135C1
6.54.586–9455–62120–125B2
6.04.072–8547–54105–115B2
5.53.558–7139–4695–100B2
5.02.534–4331–3880–90B1
4.52.024–3324–3065–75B1

出典:ETS「TOEFL iBTスコアスケール改訂」(2026年1月)、Pearson「PTE AcademicとIELTS Academicのスコア対照研究」(2025年7月)、Duolingo English TestとIELTSの対照表(2023年、2025年の研究で0.5バンド以内と確認)、IELTSによるCEFRとの対応。IELTS 4.5未満はデータが少なく、信頼できる比較ができません。

TOEFLの新しい1〜6スケール

2026年1月21日から、TOEFL iBTのスコアは0.5刻みの1〜6スケールで報告され、CEFRのA1〜C2に対応しています。多くの大学がいまも旧スケールで条件を示しているため、2028年1月まではスコアレポートに旧0〜120スケールでの相当スコアも記載されます。大学が「TOEFL 90」を求めている場合、新スケールでは4.5(86〜94)に当たります。

どの試験が自分に合う?

まず、志望する大学・勤務先・ビザ制度がどの試験を認めているか、そしてオーバーオールだけでなく技能ごとの最低点を確認しましょう。そのうえで、数値よりも形式の違いが大切です。

  • IELTS:スピーキングは試験官とのライブの会話です。
  • TOEFL iBTとPTE Academic:コンピューターに向かって話し、回答が録音されて採点されます。
  • Duolingo English Test:約1時間、自宅からオンラインで受験します。

マイクより人と話すほうが自然に話せるならIELTSが合っているかもしれません。試験官を前にすると緊張するなら、コンピューター形式の試験のほうが楽に感じられるでしょう。

よくある質問

IELTS 6.5はTOEFLで何点ですか?

ETSによると、IELTS 6.5は新しいTOEFL iBT 1〜6スケールの4.5に相当し、旧0〜120スケールでは86〜94にあたります。

IELTS 7はPTEで何点ですか?

Pearsonの2025年の対照研究では、IELTS 7.0はPTE Academicのオーバーオール63〜70に対応しています。

大学はこの換算を認めていますか?

大学は試験ごとに独自の条件を設けており、IELTS、TOEFL、PTE、Duolingoそれぞれに別の最低点を公表しているところが多くあります。換算ツールでおおよその位置を確かめたら、志望プログラムの公式な条件を確認してください。

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