「カードを引く」を押すとトピックが表示されます。
話すべきこと:
ジェネレーターの使い方
- カードを引く。特定の種類を集中して練習したいならテーマを選び、本番のような意外性がほしいなら「すべてのテーマ」のままにします。
- 1分間準備する。メモ欄にキーワードをいくつか書きます。本番でもまさにこのために紙と鉛筆が渡されます。
- 2分間話す。タイマーは自動で切り替わり、時間になると音で知らせます。頭の中ではなく声に出して、合図まで話し続けましょう。
そのあとPart 3の質問を読み、1つか2つにも答えてみてください。話している間にスマホで録音すると、自分の口ぐせや間(ま)が一番早くわかります。
なぜ時計を使って練習するのか
2分間は思ったより長いものです。タイマーなしで練習している人は、時間よりずっと前に話が尽きてしまうことがよくあり、本番ではその後の沈黙が果てしなく感じられます。時間を計って練習すると、1つのエピソードでどれくらい話せるか、いつディテールを足し、いつ次の項目に移るかがわかるようになります。
2分たつと試験官に止められることがあります。これは予定どおりで、減点ではありません。文を言い終えて止まりましょう。
準備の1分間に何を書くか
文ではなくキーワードを書きます。各項目に1語か短いフレーズ、そして最後の「explain why」用のメモを1つ。たとえば、このカードなら:
Describe a teacher who helped you
Mrs Novak, maths, I was 15
failed first exam → extra lessons after school
patient, drew a picture for every problem
why: first time I believed I could be good at something
4行で十分です。話しながらキーワードをちらっと見て、また顔を上げましょう。紙に完全な文を書くと読み上げになり、読み上げは流暢さの評価を下げます。
2分間のあと
本番では、試験官はそのままPart 3に進みます。同じトピックについての抽象的な質問で、たとえば先生のカードのあとなら「良い先生の条件とは?」などです。それぞれ、意見・理由・具体例で答えましょう。
テーマ別の全カードとBand 7〜8の模範解答4本はキューカード集にあります。実際に話を聞いてバンドを推定してくれる試験官と練習するなら、IELTSスピーキング模擬試験を試してみてください。
よくある質問
これは本物のIELTSのカードですか?
現在の試験カードは試験実施団体以外の誰も持っていません。非公開で、定期的に入れ替わります。この45枚は同じ形式(トピック1つ、指示4つ、最後に「explain why」)で、繰り返し出題されるテーマ(人物、場所、モノ、経験、活動、メディア、仕事)をカバーしています。
2分たつ前に話し終えてしまったら?
続けましょう。例を足したり、ディテールを詳しく描写したり、そのときの気持ちを話したりします。自分で時間を埋めることで、話し続ける力があると試験官に示せます。Part 2が測っているのはまさにその力です。
ジェネレーターは無料ですか?
はい。ブラウザ上で動き、アカウントは不要で、何も保存しません。メモはお使いの端末にだけ残り、ページを閉じると消えます。